赤子を寝かしつける方法 第1回「長い長い話」


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うちのカミさんを中心に「もがみさんは赤子を寝かしつけるのが巧い」というプロパガンダが浸透しつつある。

カミさんの友人(♀)も、あるいはカミさんの妹のとこでも、男性陣は赤子を寝かしつけるのに相当苦労するのだという。女性陣は授乳によって半ば強制的に赤子を寝かしつけることができるのだが、男性にはそれができない。
そのため男性陣は苦労するのが通例らしい。私のように寝かしつけができる男性は少ない……とカミさんは喧伝している。実際には「うちの娘が特殊」とい
う可能性もなくはないのだが。

そんなカミさんが曰く「寝かしつける方法を知りたい人(特に男性)はたくさんいるんだから、ブログに書けばいいと思う」。

私は当初それを聞いて、無理だと思った。とても説明できないと思った。それから思い返して、いやいや、説明できないことはない。ただし、大変長文になるな、と思った。

うちの娘を寝かしつける際に私が考えていることは、実際にはかなりいろいろな思想の合計である。インスタントな「赤子を寝かせるメソッド」を求めているなら、それはここにはない。
私がやっていることの思想を説明しようとすると、それは長い長い話になる。それでも、聞いて(読んで)みたいという人がいるかもしれないなら、3回に分けて書いてみようと思う。

赤子を寝かしつける方法 第2回「赤子とつきあうために/対話篇」

21件のコメント

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