ティンブクトゥ煙信号主任のカバン選び――Timbuk2の読み方


FacebookでAmazonのページに「いいね!」したところ、たまに「タイムセール」の記事が上がってくるようになった。それをぼんやり眺めていたら、ふと目にとまったのが気になった。

[ティンバック2] TIMBUK2 GOLDENGAT EMESSENGER 132-2-6033 レヴレッド×ダークブラウン (レヴレッド×ダークブラウン)

これはティンブク2(Timbuktu)というカタカナを当てるのが正解じゃないんだろうか……違うの?
トンブクトゥ – Wikipedia

Googleさんにお伺いを立てたら、日本語公式サイト跡地っぽいのはティンバック2になっていたみたい。だから間違ってはいないわけだけど……

Timbuk2 was inspired in part by the American rock band Timbuk3 and the company’s swirl logo was designed by Honeycutt and is meant to mimic the rotation of a bike wheel.
–via Timbuk2 – Wikipedia, the free encyclopedia

Their name is a reference to the Malian city of Timbuktu.
–via Timbuk3 – Wikipedia, the free encyclopedia

Facebookのお友達からこんなURLもご紹介頂いた。
TIMBUK2 LABORATORY~ティンバック2を知る為の3ステップ~ – page6 – FASHION FEATURE(ファッション特集) | HOUYHNHNM(フイナム)

というわけで、日本語公式サイトが「ティンブク2にしておいてくれたらよかったのに……でも英語風のアクセントだと「ティンバック」

近いのかな。

I said, “Hold it, you overpaid clerk! Switch me off and you’ll be in charge of smoke signals in Timbuktu an hour from now.
――R.A.Heinlein『Glory Road』
僕は言った。「切るな、この給料泥棒め! この通話を切ってみろ、1時間後にゃお前はティンブクトゥ煙信号主任ってことになるぞ」
――ロバート・A・ハインライン『栄光の道』

 

One thought on “ティンブクトゥ煙信号主任のカバン選び――Timbuk2の読み方

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Show Buttons
Hide Buttons