擬似独身がやるたった一つの冴えたアレ


掃除

擬似独身は、のそりと起き出してきて部屋のかたづけ再開。半日かけても思ったほど進まない。というか終わりが見えない。なんだろうなこの深い闇は。自分の対物依存と対決しているみたいだ。
引き出しの中に大量にあった何かをどこかに移したり、棚の中にあった何かをどこかに捨てたりすることで、見た目はあんまり整理されたようではないけれど、中身はだいぶムスリムに。違った、スリムになった。「持ち物は持ってるだけで脳内メモリを消費する」という理論をどこで読んだんだったか忘れたけれど、だいぶメモリが空いた気がする。

ビデオ通話

二泊旅行から戻ってきたカミさんが最寄り駅からiPhoneでFacetimeのビデオ通話をしてきた(カミさんはいつもビデオ通話を使う)。駅前でお祭りをやっていて娘が動かないので待ち合わせを駅前に変更したい、と言う。私はオーケーの返事をしたのだけれど、騒音がひどくて聞き取れない。ビデオ通話なので画面に向かってオーケーのサインをしたら話が通じた。こういう所でもビデオ通話は役に立つのだと実感した。今年は会社にビデオ通話を導入する予定。導入っていうか、流行らせると言ったほうが近いか。
最近娘はカミさんの真似をして「オッケー!」と指で○を作ることを覚えた。
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