『こころのチキンスープ』ジャック・キャンフィールド/マーク・V・ハンセン編著


ベタな話で申し訳ないんだけど、『こころのチキンスープ』について書いておきたくなった。
欧米では、風邪をひいた時にチキンスープを食べる習慣がある。この本は文字通り「心温まる」ような、ちょっといい話を集めている。一つ一つの話は短く、見開きで終わってしまうものもあって読みやすい。内容も示唆にあふれている。


実はこのシリーズ、既に第13集まで発売されているベストセラー。美味しいチキンスープとはいえ、さすがに何冊も読むとちょっと胃にもたれる。
でもまぁ、時々読み返したり、何かの折に引用したり……ということには適している。
ちなみに、笹野みちるさんの『僕と君の合図』には、「チキンスープ」という歌がある。関連性は不明。

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