いつもどこかでキッコーマン


キッコーマンの醤油

ふとうちの食卓にあるキッコーマンの醤油瓶が、あまりによくできているので調べてみた。
キッコーマンはすごい。世界中どこにでもあるのだ。日本の食材とかあるお店に行くと、たいていキッコーマンの醤油がある。どんだけ海外に流通してんだよ。

大手5社で、生産量の約半分を占める。
キッコーマン食品(千葉県野田市) 26.3%
ヤマサ醤油(千葉県銚子市) 11.0%
ヒゲタ醤油(千葉県銚子市) 5.2%
ヒガシマル醤油(兵庫県たつの市) 4.9%
マルキン忠勇(香川県小豆郡小豆島町) 3.5%
–via 進化し続ける企業(ヤマサ・キッコーマン)密封ボトルの中身はこうなっていた – NAVER まとめ

上記記事のボトルの話がすごい。「これはプロジェクトXの世界じゃん」と言ったらカミさんが「もうあるんじゃないの?」と言う。ホントにあったー!

■醤油 アメリカ市場を開拓せよ
戦後まもなく、材料の大豆の不足などで、存亡の危機にあった醤油メーカー。そのようななか「野田醤油(現キッコーマン)」常務の茂木啓三郎は、日本の味を世界に広めるべく、「世界最大の市場、アメリカに逆襲をかける」というとんでもない決断を下す。
–via 新価格版 プロジェクトX 挑戦者たち 第6期 全10枚セット(全巻収納クリアケース付)

「瓶に『生しょうゆ』って書いてあるけどどういう意味なの?」ということも調べてみた。

これらのしょうゆを作る時は、加熱して微生物を取り除く「火入れ」という処理を行う。しょうゆは火入れを経ると色が濃くなり、香りも強くなる。

そこで、「いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ」は新たな味わいと色味づくりに挑んだ。加熱をせずに微生物だけを取り除く製法を採り入れたのだ。
–via キッコーマン「生しょうゆ」、3つの革命 | 企業戦略 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

海外でよく見かけるのは、海外進出を早くからやっていたおかげらしい。すごい。

 アメリカ進出後は、1972年にはドイツ、1983年にはシンガポールに進出するなど、現在では世界約100カ国に醤油を提供しています。
キッコーマンでは、このような早期の海外展開の甲斐あって、海外売上比率が45%と高く、更に海外利益比率に至っては69%と国内利益を大幅に超えるに至っています。
–via コメント

というわけで、キッコーマンすげーなぁ……という話。

衣類の整理

カミさんに頼んでワードローブを整理してもらった。もはや自分で判断つかないので。おかげでだいぶすっきりした。

詩の語の録

「おっぱいを頂くなんて素晴らしいです。」

「しのちゃんの会社さぁ、絵本がいっぱいあるんじゃよ」

なぜじいさん風の語尾。
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