都内でオフィスチェアを選定したときの情報まとめ


2011年9月から12月にかけて、会社で導入するの選定にあたった。その際にいくつか調べたことがあるので、せっかくだからまとめておこうかと思う。都内で椅子を探す人に。

ちなみに、結局うちが導入したのはITOKIの「トルテ(torte)チェア」コンパクトで狭いオフィスにもマッチするし、色がなかなか綺麗で、価格が安い割に快適。クッション柔らかめ。座面の奥行き調整あり。
torte : 製品のご紹介 : itoki


情報源、都内のショールームなど

情報源として、2chは役に立つ。情報を取捨選択する必要はあるけれども。
3万円以下のチェアにも一寸の魂【17脚目】
スレの内容はあまりに情報量が多くて、流し読み程度だったけれど、テンプレートの情報が基本知識として勉強になる。
テンプレの中では内田洋行のCIERTO(シエルト) が非常にオススメとの書き込みがある。業者に見積を依頼したら、ギリギリ3万円の中に入った。でも、結局うちは買わなかったけれどね。内田洋行基本的にショールームがないらしく、業者に依頼すると、予算の近辺で3種類くらいのオフィスチェアを1週間、貸し出してくれる

FrontPage – wchair
これも2ch系の情報まとめ。試座できる場所の情報とかある。

都内だと大塚家具が割と簡単に試座できるようになったみたい。自分記事。
椅子が見たけりゃ新宿へござれ――大塚家具が解放された件 – Monologue-Mogalogue
上の記事でふれているのは新宿。銀座、横浜なんかにもあるね。

上でも触れているけれど、個人的に自宅で気に入っているのが。念のため、メーカーに電話をかけて、試座できるところを聞いてみたりした。これも自分記事。
レメックスチェアと体の相性 inヨドバシカメラ秋葉原店 – Monologue-Mogalogue
これは秋葉原。ご参考まで。

予約して行ったのがITOKIのショールーム新富町の駅の上にある(銀座の海側、築地や八丁堀の近く)。
東京ショールーム : ショールームのご案内 : itoki
綺麗なお姉さんが椅子を紹介してくれる。一人で行くと間が持たないかもしれないけれど、二人くらいで行けばちょうどいいかな。彼らは予習をしてから会見に臨んでいるようなので、あらかじめ知りたいこと、見たいものはきちんと予約時に伝えておく方がいい。見学後、チェックしたアイテムに付箋をつけたカタログをお土産にくれる。たいへん重たいので、あまり大荷物で行かない方がいいかも。エコバッグに入れてくれるので、バッグの心配はしなくていい。
また、ITOKIの場合、直接取引ではなく販売店をはさんでやりとりすることになるので、ショールームの見学が終わると「お取引のある業者さんがありますか?」と尋ねられる。恒常的な取引先があるならそこ経由で見積を出してくれるし、なければ紹介してくれる。むしろ、取引先経由で見学を申し込んだ方がスムーズかもしれない。

1件のコメント

  1. ピンバック:2015年に読まれた記事オールタイム・ベスト編 [74thHeaven]

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