紙ぞうきん

84e17e39.jpg不精なものでつい掃除をサボってしまう。「紙ぞうきん」を買ってまずは道具から……というのは口実で、モノ好きのアンテナを刺激するキャッチーな包装だと思う。

名前もいい。もともと「ぞうきん」という単語は上に何か冠するのに適しているんじゃないかと思う。「濡れぞうきん」で耳慣れているせいだろうか。「2語+4語」という語数自体が日本語のリズムに合っているのかもしれない。

包装だの名前だの、マーケティング的要素ばかりを取り上げて、使い勝手とか中身に触れないのは、結局掃除をしてないからだ。そのうち、使ったらまた詳しく書こう。

紙ぞうきん

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