用紙に穴が穴が空いてる穴あき用紙じゃ


私は2穴ファイルが嫌いだ。「ファイリングのためにわざわざ穴を開ける」という生産性の低い行為を憎んでいる。ファイリングは、何の加工もなく放り込める個別フォルダとクリアフォルダに限る。とはいえ長期保存には向かないし、何より以前いた会社では会社の公式ドキュメントが2穴ファイルだったのでやむを得ない。

ふと「最初から穴が開いている用紙はないものか」と思いつき、探してみた。あったあった。やはりあるものだ。


コクヨ コピー用紙 2穴 500枚

そこで、試験的に、2穴用紙を導入してみた。

1枚アタリ0.68円の通常の用紙に対し、2.6円と4倍近い価格。しかしパンチを開けに行く手間を考えると必ずしもコスト高とも言えない気がする。

本当は500枚買う心づもりが間違えて100枚にしてしまったので、試験導入にしてもちょいと数量少ないが、まぁものは試し。

コピー複合機のトレイ4をそれに充てた。給紙トレイの優先順位を変更し、他のトレイが空っぽでもトレイ4を使わないようにした。

結局のところ、印刷時に給紙トレイを選択するというひと手間のせいもあり、普及しづらかった。

あとミスプリントしたときの残念さが当社比4倍。

コストさえ気にしなくていいなら全部の用紙を2穴にしてやるものを…とはいえ、穴を無視する文化を醸成するなら、2穴ファイルを撲滅してペーパーレスを実現する方が正しい気がする。

というわけで、穴あき用紙はあまり解決にならなかった。残念。

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用紙に穴が穴が空いてる穴あき用紙じゃ
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