MacBookPro early 2011 17インチのメモリ増設とSSD換装

MacBookPro early 2011 17inch が我が家にあったのだが、メモリが4GBしかなく、動きが緩慢で、とても利用に耐えるものではなかった。

年明け、Amazonにて以前より目をつけていたメモリとSSDを購入した。今朝は早朝に目が覚めたので、ついに換装することにした。

メモリは8GB×2枚。SSDは1TBのものを購入。いずれも自分では仕様に自信が持てないので、Webの記事で実績ありとされていたもの。

MacBookPro  early 2011を開いてみると、存外構造は簡単で、換装しやすい。最近のMacBookProではこうはいかない。私が購入した13インチのMacBookPro  mid 2016 タッチバー搭載モデルなどは、購入後の換装は不可能とされているようだ。

多少手順で戸惑うところはあった。一番焦ったのは、インストールDVDから起動した時に、OS Xインストールするドライブが一つも表示されなかったこと。SSDが認識されていないのか……と暗い気持ちになったが、それは勘違い。

ディスクが表示されない
ディスクが表示されない

インストールDVDから起動した状態で、メニューからディスクユーティリティを起動してフォーマットするのが正解。

ディスクユーティリティ
ディスクユーティリティ

その後、無事SnowLeopardをインストールして起動した。これはearly 2011のデフォルトのOS。

この状態では、外付けHDDのTimeMachineのデータにアクセスできなかった。外付けHDDを最新OSで暗号化フォーマットしてあったため、Snow Leopardからだとこの暗号化されたHDDをマウントすることさえできない。これはEl Capitanにしたタイミングで、マウント可能になった。

マウントして移行ツールを起動してみたが、TimeMachineのデータがHigh Sierraなので、High Sierraまでアップデートしないと、復元できない。まあ、実際はTimeMachineに大したデータは入っていないので、無視してもいいのだが……。

というわけで、OSをアップデートすることにした。Snow Leopard から El Capitan→High Sierraにまでアップデートして動きがどうなるかが見もの。メモリ16GB+SSDのパワーに期待したい。

参考URL

MacBookPro early 2011 17インチのメモリ増設とSSD換装

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