『夏への扉』の新訳が棚になかったんだけど

紀伊國屋書店新宿南店をぶらぶらしていて、ハヤカワ文庫の棚を見かけたので、そうだ『夏への扉』の新訳があったら入手しようかな、と思って棚を眺めてみた。

ロバート. A. ハインライン『夏への扉』はもがみさんの“三種の神器”の一つと言われる名著。三種の神器のうち、中学時代を司ると言われる。(高校時代はチェスタトン『ブラウン神父の知恵』、大学時代はロード・ダンセイニ『妖精族のむすめ』)。

福島正実氏の名訳で読んだ身としては、新訳がどのようになったのか気になるところ。

……と思って見たら、旧訳(福島正実訳)しか置いてなかった。
んー? 在庫がまだ残っているのかな? 新宿南店は、けっこう古い在庫を持っていたりするからなぁ。

じゃあまた次の機会に。

『夏への扉』の新訳が棚になかったんだけど

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