しばらく電話を使わないけど番号はお気に入り……という人のため

会社で導入したスマートフォンが高機能であることに気をよくした私は、プライベートのケータイを解約するとかして費用を浮かせてやろうと虎視眈々機会を狙っていたのであった。機会は今月やってきた。だってHT-03Aを購入したのが2009年7月で、ちょうど2年が経過して黒い月と赤い月が重なる時、カラスは鳴き、黒猫にはコウモリの翼がはえて、ついにHT-03Aを解約してもペナルティをとられない月がやってくるのである。

解約のタイミングが7月だか8月だかわからずに若干docomoショップ詣みたいなことになったけれど、2年後の契約月の翌月、つまり8月が正解であった。機会は今しかない。というかぼやぼやしていたら(青森旅行、盆休みカミさんの実家泊、自分の実家泊など)あっという間に8月も下旬である。うっかりすると満期のタイミングを逃しかねない。

というわけで、終業時間に会社をとび出し、赤羽のdocomoショップへ出向いた。

以前の電話番号は、偶数と奇数の並びが非常に覚えやすく、お気に入りだったので解約するにしのびなく、「最小限の料金で番号を保持するとしたらいくら?」と聞いたところ、窓口の男性が「電話番号保管サービス」というのを教えてくれた。
報道発表資料 : 「電話番号保管」「メールアドレス保管」サービスを提供開始 | お知らせ | NTTドコモ
→電話番号保管・解除 Q&A | お客様サポート | NTTドコモ

2011年3月からスタートしたサービス。420円/月で番号を保持してくれる。また、105円追加で払うとdocomo.ne.jpのメールも保持してくれるみたい。ほほー。これはまさに今のわしのためにあるようなサービスじゃよー。時代がわしに追いついたと判断してよい。

保管期間は最長で3年。
保管中は、まったく電話を受けることができない。メールを保管している間もメールを受けることはできない。番号だけ保管してメールを保管しない場合は、メールアドレスは消滅してしまう。
ただし保管開始から90日間は、かかってきた電話にアナウンスが流れ、連絡先番号を通知することもできるという。会社のケータイの番号を伝えておいた。メールにそうした転送サービスがあるかどうかは不明。

というわけで、無事に番号を保管。2014年8月まで。
それまでに、どうしてもプライベートケータイ回線が必要になるような何かがあるだろうか(たぶんかっこいい端末が発売されたら、かな……)

 

しばらく電話を使わないけど番号はお気に入り……という人のため

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