“ソロプレイヤー・スキル”の豊富な会社員

うちの会社にいる一部の人たちは、PCが変わるともう何もできなくなってしまう。「マイネットワーク」を開くことさえできない。普段、ショートカットアイコンを作成してそればかり使っているので、自力で何かを見つけるとか、できないのだ。そういう人が仕事ができないわけではなくて、組織の一員としてちゃんと役割を果たしていることを考えると、別にそんな知識を身につけなくても仕事ってできるもんかなー、と思う。

誰かがやってくれさえすれば、いいのだ。組織では、結局、誰かがやってくれるのだ。ゲームでチームを組んで、弱点を補い合うのに似ている。役割分担というヤツである。一人で剣と盾を装備できて、魔法が使えて、回復できて、宝箱が開けられて、鑑定もできる……なんてオールマイティな人材である必要は、ない。パソコンが得意でない人は、パソコンが得意な人に頼めばいい。

翻って自分のことを考えると、ソロプレイヤー志向だなー、と思う。もちろん、何でもできるとはいかないけれど、最低限、自分の仕事に必要な環境を自分で揃えることができる、と思う。
「人にものを頼むことが苦手」という性格的な欠陥(少なくとも仕事上では欠陥)の発露なんだけれど、自分的にはオールラウンダーな役どころは気に入っている。

どこへでも行く。そこで望まれた仕事をする。そういうの、なんかいい。

どこか性格的にノマドなのかな、と思う。

余談だけど、オンラインゲームでも一人プレイが好きなんだよなー。
→痛いニュース(ノ∀`) : ネットゲームでPTとか一切組まないソロプレイヤーが急増中

 

“ソロプレイヤー・スキル”の豊富な会社員

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