I don't kick a guy in the stomach while he is down.

私は倒れているヤツの腹を蹴るような真似はしない。
――ショーン・コネリー
雑誌『日経ビジネスアソシエ』の「人生が100倍大きくなる 成功格言 ― HOLLYWOOD STYLE」より採録。


自分が正しくて相手が間違っていた時、相手がそれで凹んでいる時に、かさにかかって相手を批判したりはしない、というニュアンス。細かい文脈は、雑誌記事を参照のこと。自分が強い時、自分が勝った時にこそ、相手をいたわる、という発想は、ホントにカッコいい。さすがショーン・コネリー。
ところで、格言集とかよく見るんだけど、格言って当たりはずれが大きいっていうかむしろハズレが多くって、ごくたまに、キラリと光る、自分に響く発言があればめっけもの、という気がする。
今のところ、この連載はなかなか当たりの率が高い気がする。ハリウッドの俳優たちは、「見られる」ことに慣れているせいか、やっぱり普段から言うこともちょいと芝居がかって洒落ている。ちょい気になる記事だ。来月も読んでみようかな。
↓ショーン・コネリー関連

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