ロングマン英英辞典forATOKをインストールしてみた。


今や英語力の向上は急務である……主に私にとって。

大学は英文科を卒業したものの、その後英語を何か仕事に活かすということをまったくしなかったというか積極的に怠ってきたので、今急にそんなことを言われても困っちゃうナー。

先日も、フィリピンからSkypeの込み入ったやりとりがあり、部下の子に対応を頼まれたので対応したのであるが、電話だと聞き取りづらいし聴き違いが生じやすいのでチャットで対応。文章を書いていて、綴りが合ってたっけ、とか相手の書いてるこの単語の意味なんだっけ、とか気になってしょうがないのであるよ。

電子辞書とは、こういう時にこそあるべきではないか! 特にPCにインストールして、日々の業務を便利にしてくれるやつ

と思ってあれこれ探してみた。
ATOKとの親和性を重視した感じだと、『ロングマン英英辞典 for 。入力時に単語の意味がぱっと表示できる。
『英辞郎』はたぶん初版を買ったことがあって、コピーしただけで意味をポップアップ表示してくれるPDIC(というシェアウェアを利用している)の仕様が使いやすかった。意味の表示を重視するならこっちだろうか。
値段はどっちも4000円未満といったところで、大差ないレベルと思われた。

じゃあ今回は『ロングマン英英辞典forATOK』でいってみようか。Amazonで3681円。JustSystemの公式ストアだともうちょっとお値段高い。ただ公式ストアにはダウンロード版もあって、そちらでいいなら安価+スピーディ。今回はCD-ROMで残すことを重視した。

インストールで若干もたついた。2009年頃の製品らしいので、ちょっと仕様が古いのかもしれない。インストールしてから再起動かけてなんとか認識されたみたい。

(IMEキーバインドだと)Ctrl+Endで入力中の単語の意味を表示。最初にひいた単語は、記事「色とりどりのセカイ――LANケーブルの色と種類 – Monologue-Mogalogue」の中に登場した「messy(汚い、散らかった)」という意味の単語。単語を使う前にスペルと意味を確認したかった。

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「Ctrl+End」を押すとこんな感じで、表示される。私の場合は使っているのがVAIOのノートPCなので、「Ctrl+Fn+右カーソルキー」になる。もう一度同じキーを押すと英和に切り替わる。つまり英英で読んでもわからなかったらギブアップして英和、という便利仕様。キーバインドはたぶん変更できるんじゃないかな。単体キーで切り替えできたらその方が便利だが。

webを見ながら使う場合だと、どこか入力欄に文字を入れてみないといけないので、ちょっと不便かもしれない。英辞郎の方が、なぞってコピー(Ctrl+C)だけで表示できるし、自分の覚えたい単語をマークしておいて単語帳を作ったりもできるので、学習用としてはよくできているかな。

 

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