怪物パレードを食い止める『MonstersTD』にハマる


WS002239.JPG最近、ふとゲームをやりたくなったときにFlashゲームを検索して、面白そうなのを遊んでいる。ゲームからすっかり足を洗ったようでいて、今なおたまにゲームに触らずにいられない……どころか、何時間もぶっ通しでプレイしてしまったりしている! <<<足を洗ったといえない

以前に紹介した「守って勝つこと火のごとし――『Kingdom Rush』」というのもそうしたハマリゲーだった。これがかなり出来が良くて3周しちゃうくらい遊んだ。

そして今回、またしてもハマってしまった。今回は『Monsters TD』だ。「TD」は「タワーディフェンス」のことだと思われる。これまた「ディフェンス系」。
Play Monsters TD Games // PlayHub.com

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タワーディフェンスはその元祖から影響されているのか俯瞰型の画面が主流だけれど、サイドビューのものも若干ある。私が以前これまたハマりまくっていた『ドロップタワーディフェンス』なんつーのも、サイドビューのタワーディフェンスだ。
DropTowerDefense SordGame

比較的平坦な舞台で、しかも舞台が継続されるという1ステージ構成の『ドロップタワーディフェンス』に対し、『MonstersTD』はステージクリア型の構成をしている。『ドロップタワーディフェンス』は何もない平坦な土地に自分の考えた防御布陣を敷くところにおもしろみがあり、敵のウェーブ(波状攻撃)を何回まで防ぎきるかが勝負になる。『MonstersTD』も自分の防御布陣を敷くのは同じなんだけど、こちらはステージをクリアするところに主眼があり、ステージごとに異なる地形をいかに分析し布陣を敷くかが勝負になる。布陣の自由度は『ドロップタワーディフェンス』の方が高い。『MonstersTD』の方がタワーの種類も少ないし、設置できるポイントも限られているが、それだけに力押しではなく、分析に基づいた効率の良い布陣が求められており、戦略性が高い。ステージをクリアする達成感があり、ステージが変わるたびに新しい面白さがある。

タワーの種類は「Tower of Steam」「Tower of Fire」「Tower of Eye」の3種類で、それぞれのタワーは3レベルまで成長させることができ、次に3種類のアップグレードが選べるようになっている。アップグレードしたタワーはさらに4レベルまで成長する。この辺りのタワーのバリエーション、バランス調整は若干物足りない感じもある。コスト100で設置>コスト50レベル2>コスト100レベル3>コスト250で次のアップグレード、というこのコスト感覚、レベル2から3のコスト225が急にお高くなる感じで、少々納得できない。

しかしゲームとしては非常に楽しい。時間がある時にたまに開いては、フォーメーションを考えている。うーん、どうやってもこの進軍が止められないな……。

リズミカルなBGMもイイ感じ。『Kingdom Rush』のように長く遊べるという感じではないけれど、なかなかハマれるゲームです。

これ最終面がどうしてもノーミスクリアできずにいたんだけど、ネットでは「よゆーよゆー」という人が大勢いて、わしも年をとったもんじゃ、と思うべきなんだろうか。
やっとこさクリアできたけれど、「よゆーよゆー」という人たちをまのあたりにしていなかったら、くじけていたかもしれん……

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