Macでの文字起こしならMPlayerXで


MP3から始まる文字起こし

ライターの仕事で、文字起こしをする仕事を久しぶりに引き受けた。文字起こしっていうか、まぁ講演内容の抄録みたいなのを作るってことなんだけど、まぁまず文字を起こそう、と思った。

もらったのはMP3のファイル。普通にダブルクリックしたらiTunesで再生されたんだけど、これで再生しながら文字起こしするのはさすがに使いづらい。何かいいソフトはないものか、と思って探した。

【Mac】音声や動画の文字起こしができるアプリまとめ | WEBマスターの手帳

こういう記事を見ているうちに、自分のやりたいことがわかってきた。音声ファイルを再生できて、ささっと前後に行き来ができる、そんなソフトだ。

あー、MPlayerXでいいんじゃないかな。

MPlayerX

これがもうバッチリ。テキストエディタ(Byword)とMplayerXを開き、command+tabでアプリを切り替える。エディタで文字を打ち、追いつかなくなったらMPlayerXに切り替えて左カーソル。これで10秒巻き戻せる。

私は相当タイピング早い方だけど、それでもちょっと会話追いつかないなー、と思って気がついた。そうだ、MPlayerXなら速度コントロールできるじゃん。

Macで人気の動画プレーヤー「MPlayerX」の使い方。ダンスレッスンやアニメの連続再生などに。[Mac] | MacWin Ver.1.0

[ または ] のキーを押すだけで、0.9倍速とか0.8倍速とか思いのまま。今回は0.8倍速にしたら、ほぼ追いつけるし、たまに追いつけなかった時だけ「切り替え→10秒巻き戻し」で完璧。

特別な文字起こしのためのソフトなんていらんかったんや。そう、MPlayerXならね。

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