西洋料理店 山猫軒(No.172 越後妻有 大地の芸術祭2010.06)☆☆☆★

宮沢賢治『注文の多い料理店』を下敷きにした作品。複数の扉に書かれた言葉が、物語の臨場感を高めてくれる。扉は両面に言葉が書かれていたりするので、閉じる時に背後も確認して。 ☆☆☆★(面白かった) ■場所 より大きな地図で …

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観測所(No.166 越後妻有 大地の芸術祭2010.06)☆☆☆★

田んぼの中にある、観測所。 たんぼの端を通る道に足を踏み入れた途端、水面で何かバシャバシャと水音がする。風の立てる音にしては妙だと思ってよく見たら、私の足音に驚いたオタマジャクシの群れが散らばっていくところだった。小魚な…

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今を楽しめ(No.165 越後妻有 大地の芸術祭2010.06)☆☆☆★

原題は「carpe diem」。ラテン語で「今日を摘む(収穫する)」という意味で、ロビン・ウィリアムズ主演『今を生きる(原題Dead Poet Society)』の「今を生きる」も同じ。 Related posts: 時…

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希望という種子(シュジ)(No.164 越後妻有 大地の芸術祭2010.06)☆☆☆★

森の中に点在する楕円形のコンクリート。その表面にはまるでメッセージのような文字が刻まれている。 Related posts: 火の周り、砂漠の中(No.147 越後妻有 大地の芸術祭2010.06)☆☆☆★ かかしプロジ…

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かかしプロジェクト(No.162 越後妻有 大地の芸術祭2010.06)☆☆☆★

かかしをアートにするという試み。 赤い人型の立て看板みたいなものが田んぼの周りに点々と立っている。近づいてよくよく見てみると、人の名前が書かれていた。どうやらこの人型の元になった人の名前らしい。 Related post…

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水のプール(No.160 越後妻有 大地の芸術祭2010.06)☆☆☆★

青い透き通った水が印象的な、大きな水盤。 見た時には、足台を使って水をのぞき込んで、何ほどのこともなく「ああ、キレイだな」と思って通り過ぎた。 後で知ったところによれば、したたり落ちる水が音を奏でる水琴だったという。ああ…

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「旅人の迷路」(No.154 越後妻有 大地の芸術祭2010.06)☆☆☆★

まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」の近くにある。一見すると草ボウボウの荒れ地だが、地面にコンクリで作られた道があり、ぐるぐるとそれに沿って歩くようになっている。海外では瞑想などに使われる、壁のないタイプのラビリンス…

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火の周り、砂漠の中(No.147 越後妻有 大地の芸術祭2010.06)☆☆☆★

まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」の廊下の脇にある、「囲炉裏」をイメージした休憩室。壁に小さな穴がたくさんちりばめられており、その向こうの光がきらきらと光って見える。明るい通路の近くにあるのであまりインパクトないけ…

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カフェ・ルフレ(No.147 越後妻有 大地の芸術祭2010.06)☆☆☆★

まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」の中にある青いカフェ。テーブルは鏡面加工になっていて、どうやらそこに天井の写真や情報が写り込むらしいけれど、窓際の席に座ったせいで全然気づかなかった(笑) 天井が写らない位置に座っ…

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キョロロのTin-Kin-Pin-音の泉(No.223 越後妻有 大地の芸術祭2010.06)☆☆☆★

森の学校キョロロ内に設置されているので、見るにはキョロロ入場料500円が必要。 展望台への階段の下に設置されている。流水を利用しての水琴で、軽やかな音をぴんぴんと立てている。気持ちの良い音がする。「大地、水、宇宙 (No…

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