友人が薦めてくれた本がウィリアム・サローヤン国際賞を受賞していた件


信頼すべき友人 @makotonohaが薦めてくれた本がエリザベス・トーヴァ・ベイリー『カタツムリが食べる音』なわけである。

あと、螺旋ついでに
いま読んでいる
エリザベス・トーヴァ・ベイリー「カタツムリが食べる音」という本が面白くて
お三方にお薦めします。
ざっくりいうと寝たきりの病になった女性によるカタツムリの観察記です。
–via makotonohaさんはTwitterを使っています

Amazonでどんな本かなー、と思って見ていたら、ウィリアム・サローヤン国際賞を受賞していた。

ウィリアム・サローヤン国際賞だって?

ウィリアム・サローヤン – Wikipedia

おいおい、そんなものがあるなら、あらかじめ教えてくれておかなくちゃいかん。ウィリアム・サローヤンは私が「好き」と言える数少ない作家だからして……と思って「ウィリアム・サローヤン国際賞」をググったら、だいたい『カタツムリが食べる音』の記事だったので、どうやら『カタツムリが食べる音』のために作られた賞だったか、それともまだ歴史が浅い賞だった模様。

なあんだ。安心した。じゃあ次回受賞作が決まったら、また教えてくれたまへ。

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