手帳と電話メモと打ち合わせメモとスマートノート


会社で使ってるメモやノートのこと。

持ち歩くものがごちゃごちゃしてきたので、ここらで一回整理してみることにした。

■これまでの状況

+電話メモ(A5サイズのルースリーフ)

自作レイアウトをA5方眼リーフに印刷した手帳。バインダーにはリヒトだったかな、360度折り返しできるバインダーの背中だけのやつ。1日1ページで、1シートに当日のタスク欄とスケジュール、その裏がメモになっていて電話応対のメモなどを残す。仕事で電話した内容を後で「あれなんだっけ」ということが多いので、電話メモを捨てないことに決めた(といっても一週間くらい)。
「見開き1日」ではなく、「1リーフ1日」形式。メモとスケジュールを確認するには見開きの方が都合がいいんだけど、後でスキャナに通して保存できるように、あえての裏にメモをする形式に。ま、実際は見開きみたいに使っちゃう時もあるけど。

◆打ち合わせメモ(伊東屋のリーガルパッドホルダー+ProjectPaper A4)

伊東屋 オリジナル リーガルパッドホルダー A4(シボタイプ) -文房具ネット通販 銀座・伊東屋-
見栄え重視。打ち合わせで主に使用。落書きなどが多いかな。

(ニーモシネA4方眼)

先日岡田斗司夫氏の『あなたを天才にするスマートノート』を読んで、やってみる気になったので購入。これもスキャンしてとっておきたいという理由から、A5サイズノートではなくて、A4サイズのノートを横にして使っている。A3サイズじゃ大きすぎるし。
スキャンするので裏面は使わない。この用法なら、ニーモシネのA4がイケる。裏面使う仕様になってないもんね。ミシン目もついているので切り取ってスキャンする。

といった状況なんだけど、課題がいくつかあるように感じる。

■課題

◆社内でA4+A4+A5を3つ全部持ち歩くのはどうにも面倒くさい
◆持ち歩くのが面倒なので打ち合わせメモの存在感が下がっている。使わないことが多い。
◆手帳をスキャンする必要が疑問。見直さないしそのヒマもない。市販の手帳でもいいかな、と思う時もあるけれど、書き込む量から考えると、1ページ2見開き欲しいが、なかなかない。

■改良案

◆手帳+電話メモ+打ち合わせメモ(A4ルースリーフ横)

スキャンしないものを一手に集める。
打ち合わせメモはやっぱりA4くらいのサイズは欲しいんだな。
A4ルースリーフを横にして、手帳フォーマットを印刷。とりあえずA5のままでいいか。A4にするなら余裕ができるし再デザインということも考えられるけど、先送り。現状のフォーマットに大きな不満もないし。1リーフ1日はやめて見開き1日。
電話メモ、手帳メモは別リーフにして挿入。

◆スマートノート(ニーモシネA4方眼)

変更なし。変更しようがないんだ、こっちは。

あー、でもお客さん相手に手製の手帳だと、ちょっとみったくさいか。やっぱ伊東屋のリーガルパッドホルダーは手放せないか……。手帳を安物でない、かっこいいホルダーにすればいいのだけれど360度折り返せるものでないと、机の上に広げるのはしんどいな……。それともスマートノートの方を打ち合わせメモと共通化すればいいのかな……。

 

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