『夏への扉』の新訳が棚になかったんだけど

紀伊國屋書店新宿南店をぶらぶらしていて、ハヤカワ文庫の棚を見かけたので、そうだ『夏への扉』の新訳があったら入手しようかな、と思って棚を眺めてみた。 ロバート. A. ハインライン『夏への扉』はもがみさんの“三種の神器”の…

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手作業の耳学問に最適/石川球太『おもちゃの作り方』

なつかしい「おもちゃ」の作り方(知恵の森文庫) とある文章を書いていたら、ふと昔読んだ本のことを思い出した。前にもこれたしかブログに書いたような気がするんだけど、改めて。 子供の頃うちにあった、石川球太『おもちゃの作り方…

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『デザイン好きのための北欧トラベル案内』

デザイン好きのための北欧トラベル案内 去年、フィンランド出張に合わせて購入してみた一冊。 フィンランドに関して1冊にまとまった本がないのは、やはりそんなに分量がないからだろうか。他の北欧の国とまとまって一冊になっているこ…

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大江健三郎氏×中村文則氏対談(第4回大江健三郎賞公開対談)

大江健三郎賞は一年間に発行された書籍の中から、大江健三郎氏が唯一の選考者として一作品を選ぶ文学賞。第4回の今回は中村文則氏の作品『掏摸』が受賞。今回は、大江健三郎氏と中村文則氏の受賞記念対談ということになる。 『群像』5…

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『こころのチキンスープ』ジャック・キャンフィールド/マーク・V・ハンセン編著

ベタな話で申し訳ないんだけど、『こころのチキンスープ』について書いておきたくなった。 欧米では、風邪をひいた時にチキンスープを食べる習慣がある。この本は文字通り「心温まる」ような、ちょっといい話を集めている。一つ一つの話…

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『人を動かす』デール・カーネギー(創元社)

人を動かす 新装版 名著と言われる一冊。カミさんの本棚から抜き取って読んでみたところ、非常に面白かった。 人を動かすためには、まず相手の利益をとことん考える必要がある。人は、自分が満足しないことのためには動こうとしない。…

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『ニューズウィーク』日本版定期購読(プレゼント付)

ニューズウィークを購読しようかなぁ、と思っている。 会社員だし、世界情勢もちょっとは知ってないといけないとかいう気もするし、でも新聞は毎日読まないなぁ、って感じ。ニューズウィークなら読まないよりいいかと思って。 唯一この…

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『たんぽぽ保育園カンタマン』萩岩睦美

集英社クイーンズコミックス。全2巻。 > エリート教育で売る「たんぽぽ保育園」にやってきた > 新米保育士・北條幹太。赴任初日から破天荒なやり方で > 子供たちの心をつかむが他の保育士と対立。 > カンタマン旋風の行方は…

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